保険調剤薬局事業【かかりつけ薬局をお探しの方】
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クオレ薬局
クオレ薬局 事業所写真 クオレ薬局 地図
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所在地
〒554-0051
大阪市此花区酉島3丁目22-28
営業日及び営業時間
【月・火・水・金】午前9:00~午後8:00
【木】午前9:00~午後5:00
【土】午前9:00~午後1:00
お問い合わせ先
TEL:06-6147-0230
FAX:06-6147-0231
パール薬局
パール薬局 事業所写真
駐輪場もありますのでお気軽にご来店ください。
パール薬局 地図
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所在地
〒555-0043
大阪市西淀川区大野2丁目2-1
営業日及び営業時間
【月・水・金】午前9:00~午後5:30
【火・木】午前9:00~午後5:00
【土】午前9:00~午後1:00
お問い合わせ先
TEL:06-6477-5750
FAX:06-6477-5892
行き方
阪神電車なんば線 福駅より徒歩約8分
JR東西線御幣島駅下車、歌島バスターミナルより福町行きのバスで大野停留所下車。
パール薬局福駅前店
パール薬局福駅前店 事業所写真 パール薬局福駅前店 地図
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所在地
〒555-0034
大阪市西淀川区福町2丁目3-24
営業日及び営業時間
【月~金】午前9:00~午後7:00
【土】午前9:00~午後1:00
お問い合わせ先
TEL:06-6474-2022
FAX:06-6474-2023
行き方
阪神電車なんば線 福駅より徒歩約2分
JR東西線御幣島駅下車、歌島バスターミナルより福町行きのバスで大野停留所下車。
在宅訪問

クオレ薬局・パール薬局では、地域の患者様とそのご家族のために、ご自宅などへの在宅訪問をおこなっています。
1~2週間に1回のペースで訪問させていただき、患者様やご家族のかたへ薬の説明をしたり、薬の飲みにくい方には飲み方についてのご相談等もお受けしております。
薬をお渡しするだけではなく、お薬に関することなら全ての御相談に応じられるようにしていきたいと考えております。

お薬手帳について

調剤薬局では、患者様に「お薬手帳」をお渡ししています。

お薬手帳とは

お薬手帳 あなたに処方されたお薬の名前、服用方法、回数などを記録するための手帳です。 どのようなお薬を、どのくらいの期間使っているのか、お薬手帳を見ればわかるようになります。医療機関で提示することで、同じお薬を重複して投与されたり、以前服用して合わなかったお薬を処方されたりするのを防ぎます。

使い方

使い方についてわからない点は、薬剤師までご遠慮なくおたずねください。 薬局イメージ

  • 病院や薬局へ行ったときには、毎回必ず医師や薬剤師に提示しましょう。
  • 薬局などで市販の薬を買ったときにも記録しておきましょう。
  • 旅行や出張のときも、急病に備えて持っていくとよいでしょう。

かかりつけの薬局とは

かかりつけ薬局を持つとどんないいことがあるの?

いつも通っていて信頼できる馴染みの薬局はなんとなく安心感を覚えませんか?

その薬局はあなたの「かかりつけ薬局」です。
病院で出された処方箋は「かかりつけ薬局」に提出しましょう。あなたの薬歴※や体質を把握している「かかりつけ薬局」なら薬の処方はもちろん、服薬指導や相談も効果的に行うことができます。
顔馴染みの「かかりつけ薬局」を持って、安心してお薬と付き合っていきましょう。

※薬歴:処方薬・市販薬・健康食品などを使用しているか、副作用歴、よく飲むお薬・アレルギーの有無などをお伺いし記録しているもので、患者さんごとの薬のカルテのことです。

ジェネリック医薬品とは
どういう薬ですか

医療用医薬品には、先発医薬品とジェネリック医薬品の2種類があります。先発医薬品は日本で最初に発売される医薬品で、発売後一定の独占販売期間が認められています。一方、ジェネリック医薬品は先発医薬品の特許期間満了後に同じ成分で製造販売される医薬品のことです。開発費用が安く抑えられるため、先発医薬品に比べ安価です。先発医薬品の後から発売されますので、「後発医薬品」とも呼ばれています。

安全性は

ジェネリック医薬品は、新薬と同様に薬事法に基づく、さまざまな厳しい規制・基準を守って、開発・製造・発売されています。つまり、ジェネリック医薬品は国が認める確かな品質のお薬なのです。また「品質再評価」という制度などによっても、品質は厳しく管理されています。

効き目や安全性は先発医薬品と同じですか

ジェネリック医薬品は、先発医薬品同様に薬事法に定められた厳しい規制や基準を守って製造されています。また、ジェネリック医薬品の成分は既に先発医薬品として多くの患者さまに使用され有効性や安全性が確認されていますので、先発医薬品とほぼ同じと言えます。特許期間中に多くの患者さんに使用され、その有効成分の効能・効果や安全性が十分に確認されている先発医薬品の特許満了後に、同じ有効成分で開発・製造されるお薬がジェネリック医薬品です。またジェネリック医薬品は、新薬との同等性を確認する試験(生物学的同等性試験)が行われ、適合してはじめて発売することができます。

変更した場合お薬代は必ず安くなりますか

ほとんどの場合は安くなりますが、必ず安くなると言うわけではありません。先発医薬品との価格差が少なく、ほとんど変わらない場合もあります。

使用するデメリットはありますか

ジェネリック医薬品の使用に際して、以下のような変更が不適切な例がいくつか存在します。

  1. 先発医薬品と同じ規格が揃っていない医薬品があります。
  2. 医薬品の添加物が違うことが多いため、外観、味覚、使用感が異なることがあります。
  3. 添加物が変わることで稀にアレルギーを起こす患者さまがおられます。
  4. メーカーからの供給の関係ですぐに購入できない製品もあります。
  5. 有効量と有害量、もしくは無効量との差が小さく、正確な量を投与しなければならない薬の場合、 ジェネリック医薬品に変更することで血中濃度が変化し、有効性が得られない、あるいは副作用が起きる可能性があります。